撮影場所:ヤシオツツジの丘 続きをみる
筒井学が見つけた「森の小さな主役たち」#1
赤城自然園では新たに ”筒井学が見つけた「森の小さな主役たち」” の連載を始めます。園内で出会った昆虫をはじめとする多様ないきものたちの姿を、写真とともにご紹介していきます。小さな命の輝きと森の魅力を、ぜひお楽しみください。これからの更新にもどうぞご期待ください。
気温が上がり、越冬後の個体が陽だまりで見られます。
突然、飛び立っては、再び地面付近に止まります。

ルリタテハ
赤い翅が美しい、1センチくらいの平たい甲虫です。
貯木の上を歩き回っています。

ベニヒラタムシ
全身刺だらけの5ミリほどの小さな甲虫です。
葉裏で見られることが多いのですが、貯木のエゴノキに止まっていました。

カタビロトゲハムシ
サクラの開花の頃、池に集まって産卵します。
この時にメスをめぐってオス同士が絡んで争う様子を「ガマ合戦」と呼び、春の風物詩として知られています。



アズマヒキガエル
翅の裏側に「C」の字のような模様があることからつけられた名前です。
成虫越冬した個体が、陽だまりを飛び交っています。


シータテハ
地味な色合いのセセリチョウの一種です。春にだけ発生し、春一番に羽化するチョウの一つとして知られています。

ミヤマセセリ
ふさふさの毛並みが可愛らしい、春にだけ見られるツリアブの一種です。
空中停止したり、花の周りを起用に飛び回ります。

ビロードツリアブ
[お知らせ]
今年度から始まった、筒井学さんのプログラムです!
※どちらも予約制です。
[2026年度開園日]
4月~11月(6~11月火曜日定休、祝日は開園)
12~3月 土・日・月曜日(年末年始除く)




































