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活動報告

赤城自然園では運営理念に基づき環境教育、環境保全、地域貢献などの活動を行っています。

  • 2020年
  • 2019年
2020年
観光活性
2020年12月22日

群馬県や渋川市の観光地として貢献

地域貢献
2020年12月21日

地域の皆様の集える場として

健康増進
2020年12月18日

森林セラピーの活用

社会福祉
2020年12月18日

ご来園のお客様の快適さを求めて

環境保全
2020年12月14日

種の保存などを目的とした獣害対策や災害に強い森林づくり

教育・学習
2020年12月8日

自然豊かなフィールドを活用した親子での体験教室

教育・学習
2020年12月4日

子どもに自然の大切さを広げる体験

2019年
社会福祉
2019年11月21日

赤城自然園 社会福祉活動のご報告

赤城自然園の活動にご理解いただき、ご支援くださいますよう何卒よろしくお願いいたします。

永久不滅ポイントからのご支援は以下よりお選びください。

・Netアンサー会員の方はこちら

・アットユーネット!会員の方はこちら

活動報告【観光活性】

●群馬県、渋川市の観光施設や飲食店などとの相互送客

・当園独自のMAP制作
園内で配布する当MAP持参で、掲載施設の優待をご利用いただけるようにしています。

・温泉宿泊施設専用入園券制作
県内の温泉地に宿泊された方がご利用いただける入園券を制作し、温泉宿泊施設からのお客様をご紹介いただいています。

●群馬デスティネーションキャンペーン(DC)の群馬県5連ポスターに採用

2020年4~6月で開催された群馬DCの5連ポスターのひとつに赤城自然園のセゾンガーデンの写真が採用されました。

活動報告【地域貢献】

●地域の皆さまの集える場として

当園では4~11月の月一度(8月は追加開催あり)、朝6時30分よりラジオ体操を開催しています。2020年度はのべ200名もの方にご参加いただきました。
また、市内の公民館では赤城自然園訪問を企画していただけるようになり、散策だけでなくノルディックウォーキングなど様々な活動ができるよう協力しています。

活動報告【健康増進】

●森林セラピーの活用

赤城自然園は生理心理実験によって森の癒し効果が科学的に実証された「森林セラピー基地」に認定されています。

従業員の健康づくりに企業が積極的にかかわることで、生産性が向上し、医療費負担の軽減も見込める「健康経営」が注目される中、当園では個人だけでなく行政や企業に向けて、森林セラピーの活用をご提案しています。
~森にはリフレッシュや免疫力UPなどの効果があります~
■森フィトンチッドの香り… 樹木が発散する揮発性物質が、リフレッシュ、抗菌効果など
■1/fゆらぎ… 木の葉の風にそよぐ音、小川のせせらぎなど、心地よいと感じる不規則さがもたらす心の安静効果
■マイナスイオン… ストレス軽減、リラックス効果など

<活用事例>
・健康保険組合連合会のウォーキング大会
・福島県健康増進ツアー
・県内企業や団体の福利厚生施設 など

活動報告【社会福祉】

●ご高齢の方・障がい者対象のカートツアー導入

園内の奥まで歩いていけないといったニーズにお応えして、70歳以上のお客様や歩行が困難な方向けに、園内ガイドが運転するカートツアーを開始しました。

●園内整備を実施

・滑りやすい散策路に看板を設置
・濡れると危険な木道に滑り止め塗布
・靴の汚れを落とすブラシコーナーに手すりを設置
・園内看板のつけ替え
・男子トイレ内へおむつ交換台設置

<活用事例>
・健康保険組合連合会のウォーキング大会
・福島県健康増進ツアー
・県内企業や団体の福利厚生施設 など

活動報告【環境保全】

●種の保全などを目的とした獣害対策

森林の伐採、地球温暖化、外来種の進入などにより、世界では絶滅危惧種が増え続けています。生体保護のために、国内でも様々な活動が行われていますが、絶滅を止めるまでには至らず、さらなる保護・保全が期待されています。

赤城自然園では、シカによる食害が多発し、園を代表する植物のシラネアオイ、レンゲショウマ、ヤマユリなど、広範囲にわたり深刻な被害を受けました。また、イノシシによる被害も多く確認され、どう保護していくかが課題となっています。現在考えられる対策の一つとして現状の外柵強化、食害にあった種は、できる限り園内で生まれた更新株や個別に保護した株達の力を信じ利用します。それでも再生の見込めない種に関しては、外部から持ち込み、一から育てていきます。

●災害に強い森林づくり

山に木を植え、大切に守り育てられてきた森林は、林業の衰退により、適切な管理が行われずに放置されたり、荒廃が増えています。局地的な集中豪雨の頻発や地球温暖化などの課題も多く発生しています。

群馬県では、私たちの生活に様々な恵みをもたらしてくれる豊かな森林を県民共有の財産ととらえ、この大切な森林を守り、育て、次世代に引き継ぐために「ぐんま緑の県民税」を導入。当園もこの制度を利用し、未公開エリアの森を整備することとしました。必要な手入れを行うことで、日が差し込み、地表の植生が豊かになり、土壌浸食を防ぎ、水を貯える力が増します。木も元気になり二酸化炭素をたくさん吸収できるようになります。

活動報告【教育・学習】

●渋川市親と子の環境学習会

「豊かな自然と多様な風土をみんなで守り育て未来へ継承するまち・しぶかわ」の実現に向け、こどもたちに身近な自然を通し環境問題にも興味を持つきっかけとなるよう開催される学習会。渋川市の親子がアサギマダラのマーキング体験を行い、2020年度は全員で19頭にマーキングをしました。赤城自然園ではこのマーキングによる生態調査 を通じ、環境調査保全活動の一環を担っています。

アサギマダラについて詳しくはこちら

●自然の中で食育「ピザ窯でピザ作り体験」

レンガを組み立てピザ窯を作り、枯れ木などを 集め火おこしを行いました。ピザ生地や野菜は群馬県の食材を使い、地産地消の話など食育も。災害時に役立つ火おこしの知識、食べ物は自然 の恵みであることなど、普段当たり前のように 使ったり口に入れたりしているものは、自然があって成り立つものであることを学ぶきかっけになりました。

活動報告【教育・学習】

●からっ風体験イベント ~赤城青少年交流の家~

子どもたちの体験活動を推進するとともに、「体験の風をおこそう」運動を広く普及することを目的とした、群馬県からっ風「体験の風をおこそう」 運動実行委員会主催の、『あかぎフェスタ2020』 が10月に開催されました。
赤城自然園は、園の木の実を使ったクラフト体験ブースを出展。たくさんの種 類の木の実を使って、オリジナルのリースやブロー チを創作しながら、自然の大切さに気付いてもらえたのではないかと思います。

赤城自然園 社会福祉活動のご報告

赤城自然園の運営10年目を迎え、豊かな森の環境保全や観光活性などでの社会貢献事業とともに、新たな貢献内容として、障がい者の支援に取り組んでいます。

●筑波大学附属聴覚特別支援学校の生徒が来園

同校のビジネス情報課では、一般企業という実例を活用して職業訓練・学習を行い、卒業後の就労に役立てるため「赤城自然園のことやクレディセゾンに関して学習する」授業が設けられました。4月からはビジネス資料のまとめ方についての学習として、当園とクレディセゾンについて調べパワーポイントの資料を作成しています。
また、動画編集の授業として、当園から提供した素材を編集し、制作されたCMは、2020年2月に生徒からプレゼンテーションを受け、当園のPRとして活用させていただく予定です。
よりよいCMが制作できるよう、課外授業として7月21日(土)に13名の生徒に赤城自然園を実際に体感していただきました。

●パラキャンプ開催

障がい者スポース専門誌「パラスポーツマガジン」とアウトドア情報誌「GARVY」などを発行している実業之日本社、障がい者スポーツ団体の遠征旅行を手掛けるグロリアツアーズ、障がい者理解の教育と就労支援に係る活動を行うNPO法人勇気の翼 インクルージョンと当園により、障がいのあるなしに関係なくアウトドアライフを体験するイベント「パラキャンプ」を8月3日(土)に開催しました。
新潟、群馬、東京など近隣各地から30名が参加され、園内を散策した後、MORIHAKUエリアでバーベキューを行い、間伐体験、ボッチャ体験、テント張体験なども行いました。
散策の中で昆虫をみつけたり、初めての間伐やボッチャを体験し、好奇心旺盛な姿や弾ける笑顔を見ることができました。

写真/中里慎一郎

障がい者をはじめ、すべてのお客様にとっても安心して楽しめる森づくりを今後も進めていきます。

森林セラピー

赤城自然園の森林は癒し効果が科学的に実証されています。

森を楽しむことで、心身の快適性を向上させ、保養効果を高めていくことで、リラクゼーション効果や免疫機能改善などが期待できます。赤城自然園は、生理心理実験により癒し効果が実証され、森林セラピーソサエティにより森林セラピー基地に認定されています。

詳しくはこちら

私達は、赤城自然園の環境保全活動をサポートしています。

[運営会社]株式会社クレディセゾン