撮影場所:ヤマツツジの小径 続きをみる
筒井学が見つけた「森の小さな主役たち」#5
赤城自然園では新たにスタートした " 筒井学が見つけた「森の小さな主役たち」 " 園内で出会った昆虫をはじめとする多様ないきものたちの姿を、写真とともにご紹介していきます。
今週は、どんな生き物に会えるでしょう?筒井学のレンズがとらえた、季節ならではの小さな命の表情をお届けします。
天気の良い日に、低い場所を飛び回るコガネムシがいたらオオセンチコガネです。森の宝石です。

オオセンチコガネ
渋い美しさのモモチョッキリは1cmほどの大きさです。オトシブミ科の甲虫です。

モモチョッキリ
ウンモンテントウは山地性で、やや珍しいテントウムシのなかまです。

ウンモンテントウ
セゾンガーデンの池にクロゲンゴロウがいました。2㎝ほどの大型種です。群馬県では絶滅危惧Ⅱ類指定です。

クロゲンゴロウ
ヤマブキソウにヒゲナガハナアブが花粉をなめに訪れていました。

ヒゲナガハナアブ
ヤマシャクヤクにはアカガネコハナバチが訪れていました。ハチもアブも受粉に欠かせないポリネーターたちです。

アカガネコハナバチ
越冬からさめたセアカツノカメムシがいました。今はくすんだ色ですが、夏に向かって鮮やかな緑色に変化していきます。

セアカツノカメムシ
ナナフシ橋の手すりでは、ハエトリグモのなかまがいろいろ見られます。アイコンタクトしてみましょう。

マダラスジハエトリ
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[お知らせ]
今年度から始まった、筒井学さんのプログラムです!
※どちらも予約制です。
[2026年度開園日]
4月~11月(6~11月火曜日定休、祝日は開園)
12~3月 土・日・月曜日(年末年始除く)




































