赤城自然園では新たにスタートした " 筒井学が見つけた「森の小さな主役たち」 " 園内で出会った昆虫をはじめとする多様ないきものたちの姿を、写真とともにご紹介していきます。
今週は、どんな生き物に会えるでしょう?筒井学のレンズがとらえた、季節ならではの小さな命の表情をお届けします。
野生のアスパラと呼ばれるキジカクシに、赤と黒の派手な模様の小さな甲虫がいました。
一見、テントウムシのように見えますが、テントウムシに擬態したジュウシホシクビナガハムシです。通称アスパラハムシとも呼ばれます。

ジュウシホシクビナガハムシ
シラネアオイが満開ですが、意外に花に集まる昆虫が見当たりません。
花の中をよーく見ると小さな甲虫キスイモドキがいました。こんな小さな昆虫もシラネアオイの受粉にかかわっています。

キスイモドキ
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[2026年度開園日]
4月~11月(6~11月火曜日定休、祝日は開園)
12~3月 土・日・月曜日(年末年始除く)